新しいスタッフに対して、仕事をする上で必要な知識や能力を高めてもらうため、3つの観点から
PQC独自のトレーニングプログラムを行って最先端の技術と知識をもった人材の育成に力を注いでいます。


1S【整理】SEIRI
職場からいらないものや過剰な在庫を減らし、
必要なものがきちんと揃っているか確認する。
2S【整頓】SEITON
置き場所や置き方を決め、保管のルールを作る。
探し物の時間ロスを取り除く。
3S【清掃】SEISOU
職場を徹底的に清掃し、問題点が見つかれば対策する。
汚れが見つかれば原因を探り、対策する。清掃は自身の職場の点検である。
4S【清潔】SEIKETSU
目視でも容易に環境の点検ができるよう、
職場を清潔に保つこと。また、これを標準とすること。
5S【躾】SHITSUKE
5Sを維持する職場のシステムを作り、
このシステムのルールを自分で守る習慣を身につけること。
 
新人検品スタッフには、最低2か月間の研修期間を設け、検品技術を徹底して指導をしています。
各アイテム・パーツ名称・寸法などをPQCマニュアル に基づいた基礎研修を実施
お客様の縫製製品基準書を基に、研修トレーナーに よる検品手法に関する実務研修を実施
リーダーのもとで、各不良項目に関する現場実地研修を実施

PQCでは、2009年より日本繊維製品品質技術センター (QTEC)様と業務提携をスタート、繊維製品の検査技術の向上につとめて参りました。これからも、すべてのアセアン地域において、お客様、工場様によりよいサービスをスピーディに提供して参ります。